[ トップページ | トピックス | 製品紹介 | 技術紹介 | 問い合わせ | 東レエンジWeb Site ]
最終更新日:09/03/04
製品紹介
薄膜対応表面形状測定装置
SP−700
Non-Contact Surface Profiler
for Thin-Film Covered Surfaces
【現在は旧SP-500Fの機能も含んでいます】
|
“SP−700”は、世界初の 「薄膜対応表面形状測定装置」で、透明膜の表面形状、裏面形状、膜厚分布の同時測定が可能です。 透明膜で覆われた試料表面や、膜下パターンの3次元微細形状を非接触測定し、2次元・3次元表示するほか、各種粗さパラメータを計算します。 さらに、透明膜の膜厚分布を面内一括測定します。 1μm以下の薄膜でも測定可能です。 半導体、フィルム、光学部品、LCD基板、PDP基板などの3次元形状測定に最適です。 本装置は、表面形状測定装置SPシリーズの最上位機種です。 |
特徴
|
主な仕様
モデル |
SP−700 |
||
| 測定原理 | 垂直走査型 白色光干渉法 | ||
| 信号処理アルゴリズム | 厚膜測定アルゴリズム(KF法);薄膜測定アルゴリズム(NF法)など | ||
| 適用対象 |
|
||
| 測定・表示項目 | @表面形状 A裏面形状 B膜厚分布 |
||
| 膜厚測定範囲 | 数十nm〜40μm [オプション:〜200μm] | ||
| 測定再現性 | 膜材質、膜形状、測定条件などに依存します。 σ=0.3nm typ. | ||
| 表示単位 | 0.01nm | ||
| 測定視野 | 対物レンズ、中間レンズの組み合わせで可変; 0.08mmX0.07mm〜約7mm角 [広視野モデルでは、30mmφ] |
||
| 水平分解能 | 可変;最高512*480画素 (高精細カメラは最高1376*1040画素 ) | ||
| 測定時間 | 測定レンジ、測定項目、精度、水平分解能などに依存します。 | ||
| パソコン画面 | 日本語(オプション:英語) | ||
| パソコンOS | Windows NT(日本語版) | ||
標準装備 |
表面形状・裏面形状・膜厚分布の同時測定機能 その他の機能は、表面形状測定装置SP-500に準じます。 |
||
| オプション | 表面形状測定装置SP-500に準じます。 | ||
本仕様は改良のため、予告なく変更することがあります。
測定例
![]() |
CMPにおける表面形状・裏面形状と膜厚の変化 |
本製品の技術と関連製品紹介ページ
| 3Dミュージアム(表面形状測定例) |
| 表面形状測定装置 SP-500 |
| 広視野表面形状測定装置 SP-530 |
| 表面形状測定モジュール SP-500M |
| FPD用表面形状測定装置 SP-500L |
| 基板表面形状測定装置 SP-500P |
| バンプ検査装置 SP-500B |
本ページのpdfファイル
問い合わせ(営業窓口):
〒520-2141 滋賀県大津市大江1丁目1番45号
東レエンジニアリング(株)
エレクトロニクス事業本部 DP営業部 MED課
Tel:(077)544-1635 Fax:(077)544-6091
http://www.scn.tv/user/torayins/