| ■カメラケースの外観(お天気カメラ) | ||||
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カメラ本体を内蔵するケースは、ウォールボックス(電材用品)を使用しています。 更に、気温上昇を考慮し、アルミ版を加工して日よけカバーを取り付けてあります。 ウォールボックス(カメラ内臓)のその上に、日よけカバーを取り付る格好となります。 また、ウォールボックス前面の蓋部分を四角形にくり貫きガラスを貼り付けています。 ガラスの接着は強力な両面テープを使用し、ウォールボックス蓋裏面の周囲を コーキング処理(防水処理)しています。 |
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| ■斜め右側後方からの様子 | ||||
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日よけカバーの骨組みは、市販のアングルを使用し、カバーは厚さ0.8ミリのアルミ板を 使用しています。 |
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| ■斜め左上からの様子 | ||||
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カメラの固定は、市販のブロック穴をあけてアングルを取り付けています。 白色のケーブルが見えますが、これがカメラケーブルです。 カメラケーブルは、USBケーブルの5メートル物(USBリピータケーブル)を5本を中継し 全長25メートルを屋内のPC(サーバ)まで引き込んであります。 |
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| ■後部の様子 | ||||
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後部の様子ですが、ブロックとアングルの取り付け部分が見えています。 カメラ全体の高さは300ミリとしています。 |
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| ■カメラケース内部 | ||||
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カメラ本体は、コニカ製「e-mini」を使用しています。 本体カメラのケース取り付けは、アルミ版とスペーサーを用いて 前後調整が可能となるようしました。 更に、カメラを分解しカメラ後部に自在に角度がかえられるパーツを取り付けています。 このパーツは、セキュリティ用品のセンサー用の取り付け部品を流用し取り付けています。 白いケーブルはカメラのUSBケーブルを更に車の電気配線用品(ジャバラ)を被せて 絶縁テープを巻いています。(防雨対策) この状態で2年間使用していますが、特に問題なく正常な動作をしています。 |
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| ■フィルターの取り付け | ||||
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フィルターの取り付けは、フィルターの直径に合わせてアルミ版を加工し取り付けます。 「e-mini」の前面カバーを利用して四箇所穴をあけ取り付けています。 |
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| ■カメラケースの外観(星空カメラ) | ||||
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カメラ本体を内蔵するケースをさらに覆う格好とし設計しました。 理由としては、雨の当たらない軒屋根のある場所は夜間上空が明るく、 星空が観測出来ないためです。 星空が望める最適な場所としては、屋上設置なってしまうことが上げられます。 カメラの方向と仰角は、北東で仰角45度(星空が一番良く見える角度)として 設計しました。 |
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| ■ケースの骨組 | ||||
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ケースの骨組みは、市販のアングルを使用し、カバーは厚さ0.8ミリのアルミ板を使用し ています。 |
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| ■カメラの固定部分 | ||||
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カメラケースの固定は、カメラ下部にアルミ板(厚さ2ミリ)の プレートとアルミパイプを 用いてUボルトにて固定する。 これは、カメラの左右と仰角の調整をするためです。 |
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| ■ファンの取り付け | ||||
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カメラ前面は、夜露から避けるために上部から風を吹きつけています。 ケース上部にファンを取り付けガラス面に風を吹き付けます。 ファンは、塩ビ・パイプのジョイントを利用し製作します。 塩ビパイプの口径の大きい部分にファンを取り付けます。 ジョイント部分の取り付けは、アルミ板を加工し取り付けます。 |
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| ■ファンの様子 | ||||
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ファンのもう一つの役割は、夏場にケース内の温度上昇を避けるため換気をしています ファンは、DC12V 250mA規格の製品を使用しています。 |
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| ■ケースの下部 | ||||
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ケース下部には換気口を設けてあり、また多少入る雨水もここから排出します。 写真は、カメラ映像と各電源のコネクターの様子です。 映像はF型コネクター、電源はピンジャックで接続しています。 |
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| ■カメラコントロールBOX | ||||
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カメラコントロールBOXの収納の様子です。 手ごろな大きさの電子レンジ用のタッパーに収めてあります。 |
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| ■カメラコントロールBOXの収納 | ||||
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カメラコントロールBOXをカメラケース奥に収納した様子です。 このコントロールBOX内部には、シリカゲル(乾燥剤)を入れて湿気を防止しています。 |
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| ■屋外への設置 | ||||
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屋上への設置は、コンクリートブロック2個を下に置き、 ボルトナットでカメラケースを固定しています。 ボルトナットは全てステンレス製(さび防止)の部品を使用しています。 |
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