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蒲生野考


蒲生野、この言葉にはロマンあふれるひびきがある。

あかねさす紫野行き標野行き野守は見ずや君が袖振る 額田王

紫草のにほへる妹を憎くあらば人嬬ゆゑに吾恋ひめやも 大海人皇子

額田王と大海人皇子とのこの歌が蒲生野を夢とロマンの地にしている。

1、現在の場所に当てはめてみた蒲生野


2、ふるさとウォッチング

  ◎「蒲生野紀行」・・・中村憲雄

  ◎奥十(オキソ)山考証(土屋文明の万葉集研究と作歌の関連について)・・中村憲雄


3、土屋文明著「万葉紀行」より「蒲生野」  


4、船岡山万葉公園


5、時代背景「壬申の乱」


6、恋の歌、昔と今