myGB400TT
2001年に納屋に眠っていた76年式モンキーを だめ元でばらして、レストアしてみたら思いの外うまく行って、調子に乗って琵琶湖一周なんかをしてる内に大きなバイクにも乗ってみたくなりました。
単気筒なら何とかなるかと、2002年6月にオークションでGBを手に入れて、手探りでレストアをはじめました。
モンキーを見る



手に入れたのは、1985年式GB400F(正式にはTTじゃなくてFなんですね単気筒なのに・・・)色は数の少ない紺色でした。(正式にはキャンディーセレナーデブルーUと言う色です)
全体に錆やアルミ部分の腐食が目立つものの、タンクに小さなエクボがある以外は、キズも殆どなく欠品パーツもごく一部でした。
とは言うものの、いざレストアをはじめるとココもあそこもと欲が出てきて、現在は以下のような仕様に納まってます。

【外観の変更点など】
・GB500TT用シングルシート
・GB500TT用シングルステップ(車検のときはタンデム仕様に戻しています)
・RKエキセルのH型アルミリム+新品スポーク
・チェーンカバー、ヒューズボックス、ドライサンプのオイルラインをスペシャルエディション用にしています
・メッキのヘッドライトケースを黒に塗装しました
・アルミ板でナンバーサポートを自作
・Fフォークボトムケースやクランクケースカバーのクリア塗装を剥離してシコシコ磨きました
・お小遣いをためて買った新品タンク+スペシャルエディション用タンクトリム
・Fフェンダーに、いんちきマークのライセンスプレート
【機能面の変更点など】
・Fブレーキディスク、フローティング化(VFR400R(NC24)のディスク流用、キャリパーサポート小加工)
・ステンメッシュテフロンのFブレーキホース
・MDI製Rサスペンション
・タイヤはTTと言う響きに負けて、TT100GPですが、磨耗が早く近々、BT45に換装予定
・ステムベアリングのテーパーローラーベアリング化
・AFAM、Rスプロケット(39T)
・DID、Sブライトチェーン
・ニュートラル製ステンレスエキパイ&マフラー(2005年5月)
このバイク、発売当時から知ってはいましたが、当時はレプリカ、カウル付き全盛期で、こんなのダレが乗るんだって思ってましたが、今改めて見ると何とも破綻のないいいデザインなんですね〜。
通常樹脂パーツになるフェンダーやサイドカバーも鉄製で、一体感と言うか塊感が、気に入ってます。
メカニズムも、RFVC、一軸バランサー装備でスムーズに高回転まで回るし、全域トルク感があり乗っても楽しいですね。
メーカーHPで、GBの系図やプレスリリースなどが見られます