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最終更新日:09/11/20

製品紹介

ガラス応力測定装置 NEW

KMS-5000
Glass Stress Measurement System

KMS-5000 Glass Stress Measurement System

 

ガラス応力測定装置“KMS-5000”は、ガラス内部の残留応力を非接触で光学的に測定する装置です。

反射方式を採用し、「透過方式では測れない物が測れる」ことを特長にしています。

光弾性現象を利用し、得られる複屈折量から、応力値と方向を測定し、応力分布として表示します。

【応用】

MEMSやイメージセンサーなど
  ガラスをパッケージした後の工程(ウェーハレベルやチップ)でも、非破壊で製品のガラス残留応力を測定することができます。
量産時の不良検出や、ガラス接合の条件出しなどに使用できます。
液晶パネルなど
  ガラスを貼り合わせた状態で、上面と下面の各ガラスの応力分布が測定できます。
パネル切断時や、開発時のシール条件出しなどに使用できます。

    

特徴

  • 光弾性現象を利用した非接触反射方式
  • ガラス内部の微小な残留応力測定 [0.1〜10 MPa]
  • 微小領域の応力測定 [スポット径:φ50μm]
  • 複数点を自動測定し応力分布表示 (応力値と応力方向)
  • 日本語表示画面で、操作が容易

主な仕様

モデル

 KMS-5000

測定項目  ガラス内部応力値と応力方向
対象サンプル  ガラスなどの透明な等方性物質
サンプルサイズ  650×650×厚み10mm以内(ガラス厚み含む)
ガラス厚み  0.2〜5 mm 
測定原理  光弾性(反射方式)
測定レンジ  0.1〜10 MPa 
測定再現性   CV値 5 %以内
測定時間  1点あたり 3秒以下
スポット径  φ50μm

本仕様は改良のため、予告なく変更することがあります。

測定例

KMS-5000 Glass Stress Analyzer

KMS-5000 Glass Stress Analyzer

KMS-5000 Glass Stress Analyzer


問い合わせ(営業窓口):
  〒520-2141 滋賀県大津市大江1丁目1番45号
  東レエンジニアリング(株) エレクトロニクス事業本部 DP営業部 MED課
   Tel:(077)544-1635  Fax:(077)544-6091
   http://www.scn.tv/user/torayins/

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